エンディングノート

お正月休みや誕生日、結婚記念日などの時にエンディングノートを使って自分の生活を見直してみませんか?
当事務所でご縁のあった方に差し上げているエンディングノートを貼っておきますので、プリントアウトして使ってみてください。

印刷方法に若干のコツがあります。両面印刷できる方は両面印刷をお願いします。両面印刷の時には全ページを左綴じしてください

このエンディングノートは両方が表紙になっており、しかもわざと表紙の上下が逆になるように作りました。

残された周りの方に、あなたが亡くなった ときに見ていただく側とあなたが認知症などになったときに見ていただく側とに分けたのです。

片面印刷の方は1枚目から6枚目までと7枚目から12枚目までが上下が逆になっていることをご注意いただいて「亡くなった時」と「認知症になった時」の2冊に分けてお使いください。

 エンディングノートは実は全部書く人は数パーセント位しかないそうです。細々と書いていると億劫になるからだそうです。

当事務所のエンディングノートは素っ気ない位に必要な事しか書きません。
老眼鏡をかけなくても見える位の大きな字で書きます。
そしていくらでもダウンロードしていただいて良いので、考えや状況が変わったら何回も書き直して欲しいのです。

「亡くなった時」の側から見ていきましょう。
誕生日などにお写真を撮って気に入ったものを貼ってください。
亡くなった時すぐ伝えなければいけない連絡先や手続きから書いて行きます。葬儀に関する希望や後の方に伝えておきたいことを書いてください。

「認知症になった時」にはかかりつけ医や服薬の情報、財産管理の希望などを書いて下さい。

 当事務所でこのエンディングノートを配布するときには目隠しシールを一緒にお渡ししています。
「大切なものがどこにあるか」などの欄を書いたときに、とりあえずシールを貼っておいていただければ、人の目に触れないからです。保管方法の一つのご参考にして下さい。

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